大分県竹田市の石橋

臼杵市役所から南西に3キロ程の位置にあるこの白馬溪は、秋の紅葉は有名ですが、渓谷伝いに八つの石橋が
架けられていることはあまり知られていません。ここではその白馬溪八橋を中心にお伝えします。
白馬溪の起こりは、天保3年山水渓谷の美しさにうたれ、臼杵田町の富商「清水善七」ほか同士と共に、道路を開
き石橋を架け、もみじ・南天などの四季の花樹を育て白馬渓に至ったと云われています。
また渓谷伝いにはいくつ
もの滝が存在し、訪れる人々の癒しの空間となっています。

白馬溪入り口の鳥居です 渓谷伝いにモミジ・カエデ・南天などが所狭しと植えてあり、秋の紅葉
シーズンは見事な景観が楽しめるそうです。

■山田橋■(第一橋) ■筋違橋■(第二橋)
■豊川橋■(第三橋) ■御祓(おはらい)橋■(第四橋)
■浮橋■(第五橋) ■五十鈴橋■(第六橋)

オンマウスにて下流からの画像
■宇治橋■(第七橋) ■岩橋■(第八橋)

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