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石工「三平」は「岩永三五郎」と共に薩摩藩
に呼ばれ、数多くの石橋を手がけましたが
薩摩藩による暗殺計画を知り、必死の思いで
逃げ延び、津奈木の山中で地元の人に助けら
れたそうです。その恩に報いる為に、自分の持
つ全ての技術を注いでこの橋を完成させたとい
われています。 |
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重磐岩眼鏡橋(ちょうはんがん)
芦北郡津奈木町岩城
画像提供=よしべ〜さん
架橋:嘉永2年(1849) 石工:三平
長:18 巾:4.5 径間:17
云わずと知れた巨岩「重磐岩」にちなんで
付けられた橋名です。 |
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重磐岩眼鏡橋(ちょうはんがん)
撮影日:2003.01.02
後方に見える山が巨岩「重磐岩」です。
この石橋の両側に温泉「四季彩」と
「つなぎ美術館」があります。
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浜眼鏡橋(はま)
津奈木町岩城古川
撮影日:2003.01.02
架橋:嘉永元年(1848)
石工:三平 長:3.8 巾:1.7
昔ながらの姿をそのまま残した輪石のみ
のアーチ式石橋です。
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中村眼鏡橋(なかむら)
津奈木町岩城字城
撮影&画像提供:よしべーさん
撮影日:2003.02.03
架橋:嘉永3年(1850)
石工:三平 長:13.3 巾:3.8
奥の方に見えるのは津奈木中学校
です。
今でも現役です。残念ながら上部は
アスファルトで固めてありました
(よしべー) |
新村眼鏡橋(しんむら)
津奈木町岩城浜平
撮影日:2003.01.02
架橋:不明 石工:三平 長1.7
巾1.5
とても小さな可愛い石橋です。
それゆえ地元の若奥さん達にはその
存在すら知られておらず、すぐ近くの人
に聞いても「初めて知りました」と逆に
感動されてしまいました。
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中尾眼鏡橋(なかお)
津奈木町川原
画像提供=よしべーさん
国道3号線から古中尾、倉谷方面に
向かうと右手に現れます。現在は
新橋にその役目は譲ってますが、
その美しさは見事です。 |
中尾眼鏡橋(なかお)
撮影日:2003.01.02
架橋:嘉永6年(1853)石工:三平
長:9.4 巾:1.4 径間:8
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中尾眼鏡橋(なかお)
撮影日:2003.01.02
橋のたもとにある梅ノ木にはすでに花が
咲き始めていました。 |
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| 金山眼鏡橋 画像提供=よしべーさん |
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逆光の金山眼鏡橋 |
昔ながらの田園風景に見事に
溶け込んだ石橋です。次は田植えの
シーズンに訪れてみたいものです。 |
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金山眼鏡橋(かなやま)津奈木町大丸
撮影日=2003.01.02
架橋:不明 石工:三平
長:9.5 巾:1.8 径間:8.5
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