大分県竹田市の石橋

PART-2
このページは2004年(平成16年)からの砥用町の石橋をご案内します。

西の鶴(にしのつる)橋■ 撮影:2004.02.22
熊本県砥用町甲佐平字中河原、西の鶴 架橋:弘化年間(1844〜48年)推定 石工:不明 長:2.0 巾:1.9 高:1.5
松橋から国道218号を矢部方面へ向かい、砥用町の馬門橋を過ぎて県道321号へ左折、その後緑川を越えたら県道220号へ右折、す
ると程なく西の鶴橋の案内版が見え、左手にこの橋が見えてきます。小さな石橋ですが、今でも現役として地域住民の役にたっています。

井竿(いさお)橋■ 撮影:2004.02.22 
熊本県砥用町甲佐平字十枚板  架橋:不明 石工:不明 長:8.0 巾:3.0 高:3.5
西の鶴橋から東進すると、間もなく左手に白岩橋入り口の案内版があります。そこを左に入って行くと伊井竿橋の案内板がありますから、そこから川伝いに
下りて行くとこの橋に出会えます。周囲の景観に溶け込んだ見事な半円形石橋です。

白岩しらいわ)橋■ 撮影:2004.02.22
熊本県砥用町甲佐平字白岩 架橋:不明 石工:海読新吉 長:5.0 巾:2.12 高:3.6
井竿橋のすぐ右手から福城寺への参拝道に入り、昇ること5分ほどで白岩橋の標柱があります。そこから谷沿いに2〜3分下りて行くと、
この白岩橋が出迎えてくれます。川のせせらぎと、木々を揺らす風音だけの不思議な世界がそこにはありました。


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舞鹿野田(もうかんだ)橋■ 撮影:2004.02.22
熊本県砥用町仁和田字小夏 架橋:江戸末期(推定) 石工:不明 長:6.7 巾:1.8 高:1.5 径間:5.0 拱矢:1.5
国道218号を矢部町方面へ進み、大窪橋を右手に見て程なく走ると左手に舞鹿野田橋の
案内板があります。左右非対称の石組が、またなんとも言えず見るものを釘付けに・・・


下流より

上流より
■■小崎橋(こざきばし)■ 撮影2004.06.13■ 撮影:2004.06.13
熊本県砥用町川越字小崎  架橋年、石工:不明 長:3.5 巾:2.0 高:3.5
県道220号線と321号線の交差点から小崎方面に1キロほど進んだ三叉路の下にあります。コンクリートで拡幅されているため、上流からでないと石橋である
ことは確認できません。こうなると残しておいてもらっただけでもありがたい・・・


下用来(しもようらい)橋 撮影:2004.06.13
熊本県下益城郡美里町(旧砥用町)用来
橋長:6m 橋幅:2.7m 
周囲には民家ひとつ無く非常に恵まれた環境にある素朴な石橋です


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