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| 旭志村高永のおわんだ(阿弥陀如来)さんの紹介です。 お堂は高永の北端、井手の横に祀られており、お堂近所の村上さんの話によりますと、「昔は、このおわんださんは 高永出分と川辺出分の間にあったが、周辺の火災によりお堂だけが辛うじて残った、そこで川辺出分の若者達が 村に移そうと丸太を床下に通して担ごうとしたが重くて担げなかった。それを知った高永出分の若者達が担いだところ なんなく持ち上がったため、これは高永に行きたいという証だろう」と高永出分に移したそうです。 その後、諸事情で二回の移転を経て現在地に落ち着いたということです。 |
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| ■高永おわんださん■撮影:平成15年9月9日 |
祭りは毎年12月14日に行われ、昔は子ども達だけで行って いたが。現在は老人会が主体で行っているそうです。 |