村の芸術家、番外編
今回は番外編として旭志村出身で球磨工業高校2年生(平成13年現在)の水上裕一郎を紹介します。
水上裕一郎君は高校では伝統工芸部に所属して、昔ながらのノミやカンナを使った木工品造りを勉強されてますが、
今回1年次の集大成として長いすの製作に取り掛かり、完成品を出身校である旭志中学校に寄贈されました。
下の写真はその長いすと、いすに腰掛けられてるのは水上校長先生です。

下の写真のバッタ、いかにも本物のように見えますが、実はカヤの葉一枚から作ったバッタ
なのです。かなり近づかないとわからない程、良く出来てました。
この作品を作られたのは菊池郡泗水町の坂崎様です。今後もいろんな作品を期待してます。 

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