出島の石門

長崎市は中島川沿いにあるミニ出島入り口の石門です。出島は1636年キリスト教の布教を懸念した江戸幕府が、ポルトガル人を隔離するために造らせた面積1万3000uの扇型をした小さな人工島でしたが現在はその姿はありません。
ただしこの石門は当時の出島敷地内にあった物だそうで、アーチトップには「連合東インド会社」のロゴマーク(VOC)が刻まれています。
なお、現在「出島復元計画」なる物が着々と進行中で平成18年3月の完全復元が楽しみです。


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