宮原町の石橋
熊本県八代郡宮原町に現存する石橋の紹介です。


■郡代御詰所(ぐんだいおつめしょ)眼鏡橋■撮影:2005.02.13 八代郡宮原町東段
架橋:天保年間(1830〜1844) 長:12 巾:2.9 径澗:7.0
国道3号線から国道443号線に入り東陽村方面へ進むと、ほどなく右手に見えてきます。元は八代郡代(幕府直轄の警察)
の詰め所だった場所にあったことからこの名が付けられましたが、昭和54年4月、一の井手用水路改修のため当地点に
移転復元されたと記されています。移設された割には自然な形で残されているのは嬉しい事です。
春には
桜と石橋が楽しめます!!

■明神社(みょうじんじゃ)眼鏡橋■ 撮影:2005.02.13 八代郡宮原町東段
架橋:天保年間(1830〜1844) 石工:不明 長:7.5 幅:1.8 径澗:6.0
上の、郡代御詰所眼鏡橋からすぐ上流左手にあり、一の井手明神の門前橋として親しまれています。

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