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| 光信(みつのぶ)さんの紹介です。 場所は小原の東端、用尺墓地の下方にあり、お堂内には光信公と刻まれた自然石の墓石が祀られています。 〜伝説〜 昔、この地では牛馬が次々に疫病で死んでいたので、村人は困り果て、神仏に悪病退散を祈願しましたが 効果がなかったそうです。するとある夜長老の夢枕に、村のはずれにある墓を供養せよとのお告げがあったので 、墓を掃除してお供えをし供養したところ悪病は治まったということです。 それ以来東組では一月二十四日に全戸からお神酒代を集め、お供えをしているそうです。 |
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| ■光信さん■ 撮影:平成15年9月21日 | 自然石を使った光信公の墓石です。 |