間戸橋
大野市三重町小田 小津留    架橋:嘉永元年(1848)頃
撮影スポット度 ☆☆☆☆☆

この間戸橋の袂には一軒の空家があります。聞くところによると架橋当時から幕末にかけて参勤交代の御茶屋だったとか・・・
もちろん建替えられて当時の面影はありませんが、参勤交代の御一行が間戸橋を渡り御茶屋で一服する様子が目に浮かぶ
ような歴史を感じさせる趣きある石橋です。西欧人が架けたと言伝えられており、地元では「キリシタン橋」と呼ばれています。


下流より     2008.03.16

上流左岸には岩清水が湧いています。   2008.03.16 上流より    2008.03.16


下から覗くと輪石・壁石共に、よくこれで崩壊しない物だと
思うほど激しい亀裂・崩落が起きています。 2008.03.16

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