所在地:長崎県佐世保市瀬戸越町
この眼鏡岩、話には聞いていましたが、まさかこんなに巨大な岩とは想像できませんでした。
その規模は長さ20メートル、巾1.5メートル、高さ10メートルにも達する大きさで、その中に直径8メートルと5メートルの穴が開いています。
伝説では、ここで昼寝をしていた鬼が、「う〜ん」と手足を伸ばした瞬間に両足が岩に激突し、ポッカリと二つの穴が開いたと伝えられています。
実際には、この地は数十万年前までは海であったため波により自然に穴が開いた、いわゆる海食洞穴という説が正しいようです。
|