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福岡県大牟田市宮原町1-86-3(地図)
国指定重要有形文化財(平成10(1998)年指定)、国指定史跡(平成12(2000)年指定)
この宮原坑には第一竪坑と第二竪坑の二つの坑口があったそうですが、すでに第一竪坑の関連施設は解体されその姿はありません。写真の第二竪坑の竣工は明治34年(1901)11月で、主に人員昇降用として使われ、排気・排水・揚炭の役割も兼ねていました。昭和6年(1931)5月1日の閉坑後も、排水用・管理用に利用されていました。
手前に見える巻き上げ機室は、レンガ造り(イギリス積み)切妻平屋建で、一部地下階となっていたそうです。 2006.07.09
鉄骨造 高さ約22mの立坑櫓は今も当時のまま残されています。2006.07.09
手前のレンガ造りの壁はデビーポンプ室外壁です。 2006.07.09
軌道敷上に架かるかなり古い鉄橋ですが、閉山前からあったものでしょうか?不明です。 2006.07.09
石炭運搬用の軌道敷(レール)が今もその面影を残しています。 2006.07.09
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