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所在地:福岡県大牟田市三池港
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| 大牟田市のそして三池港のシンボル的存在であった「九州電力港発電所」の煙突が平成16年の発電所廃止に伴い、平成18年6月から解体作業がスタートし、 平成19年2月には完全に姿を消しました。(上の画像は平成18年7月9日に撮影しました) この煙突は高さ170メートルと巨大な物で、解体作業にも頂巨大クレーン(2000トン)を使用し、解体費用は約2億円!!(土木遺産として残してもそれなりに 補修費用とか必要になるが、2億円もあれば・・・) |
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