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| 石橋を探し、写真に収め、ホームページで紹介して行く内に、どうしても見たくなるのが架橋当時、あるいは移設前の 石橋の姿ではないでしょうか? 今回、朝日新聞社のアサヒグラフ昭和50年1月31日号「郷愁の石橋(九州・沖縄に咲いた眼鏡橋文化圏)」 並びに、プロカメラマンの渡辺直之様のご好意で石橋の写真を提供していただき、昭和の時代に撮影された石橋 が、景観はもとより、時代の流れと共に石橋自体が移設されなければならなかった背景など一緒にお考えいただき、 今後の保存運動に繋がって行ければと思っております。 |
![]() 画像提供:アサヒグラフ 撮影:渡辺直之 |
![]() 撮影日:平成16年(2004)4月4日 |
| 左の写真は昭和50年以前のものですが、現在との違いは電柱と電線が取り除かれている(これは憶測ですが、景観上の観点から電線の場所を 移設したものと思われます)ことです。 もうひとつの大きな違いは桜の木が随分と大きくなっていることですが、今では秋月眼鏡橋の名脇役です。 |
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