
橋横の「みやぎ商店」さんが平成6年(1994)3月8日に写した
解体作業途中の貴重な画像です。(下流側より) |

橋横の「みやぎ商店」さんが平成6年(1994)3月8日に写した
解体作業途中の貴重な画像です。(上流側より) |

撮影:2005.11.23
「みやぎ商店」の女将が子どもの頃からこの橋の下で魚を捕って遊んだり、
橋の上で追っかけっこをしていた想い出の石橋が、「無残にも解体されてしまう
のはあまりにも忍びない」と工事関係者に頼んで唯一残されたアーチ石1個が
商店脇(現旭橋の横)に保存されています。 |

撮影:2005.11.23
寂しげに横たわるアーチ石を、懐かしそうに覗き込む女将の姿が印象的でした。
後方が「みやぎ商店」 |
| ■旭(あさひ)橋■ 平成6年3月撤去 |
熊本県菊池郡合志町竹迫
架橋年:不明() 石工:不明 全長:4.05 巾:3.4 高:2.2 径間:3.45 輪石:23個 |
竹迫の下町と横町の境界を流れる新堀(現鶴川)に架けられていましたが、平成6年(1994)の道路拡張工事にて
解体撤去されました。中町から横町に向って新堀までの区間を、架橋当時は旭町と呼んでいたのでそれに因み
「旭橋」と命名されたと言われています。 |