菊陽町の石橋

熊本県菊池郡菊陽町の石橋の紹介です。


■入道水(にゅうどうすい)眼鏡橋■ 


2002.7.21

2004.07.05

2002.8.21

2002.8.21

2005.02.01

2002.8.21
■入道水(にゅうどうすい)眼鏡橋■ 
熊本県 架橋年:() 石工: 全長: 巾: 高:
元は入道水菅原神社の参道にあったものが、水害の心配から平成12年11月28日に解体され、この場所に移設されました。
アーチの部分はそのままですが、壁石と欄干は新しく作られたものです。移設されたとはいえ周りの景観に良くなじんでいます。

■上津久礼(かみつくれ)眼鏡橋■ 


満月の日の眼鏡橋 2005.10.17 

2005.10.13 

2005.10.13 

2005.02.01

2002.08.14
■上津久礼(かみつくれ)眼鏡橋■ 
菊陽町上津久礼 石工:戸次村の治助
 架橋:天保9年(1838)、明治元年(1868)再建、平成元年移設。
長:16.2 巾:2.8 
大きさの違う2連のアーチが特長のこの石橋は田園の圃場整備事業により、その役目はなくなりましたが、
解体するのは忍びないとの地元の要望で、この場所を公園化することで保存され現在に至っております。



2005.02.01

2005.02.01

2004.07.07

2002.07.21
■井口(いぐち)眼鏡橋■ 
菊陽町井口 橋長:10.75 橋幅:3.00 輪石数:28 高さ:2.65 拱矢:2,15 スパン:5.35
この橋の特徴は輪石と輪石の間を石契で継いだ、いわゆるダボ継工法が用いられている事ですが、後に車社会の到来で
上流側半分は拡幅され、こちらにはダボ継がなされいないのが残念です。


■古閑原原(こがばる)橋■ 撮影:2005.09.18
菊陽町古閑原 上井手 橋長:6.7m 橋幅:2.2m 径間:4.9m 拱矢:2.8m 架設:江戸末期〜明治初期
大津町との境にある石橋です。昭和12年に県道大津〜植木線が開通するまでは主要な生活道として活躍していましたが
今では地域住民の散歩コースとして使われています。

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