
熊本県玉名郡菊水町に今も残る石橋の紹介です。
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■心のかけ橋■ 撮影:平成17年(2005)1月2日 菊水町菊水中学校内 架橋:平成9年3月11日 石工:小林石材 高:2.3 長7、0、 幅1、1 菊水中学校正門の脇にあるこの石橋は、創立50周年の 記念事業の一環として「先輩から後輩へ愛校心が伝わるように」 「校風が将来へ伝わるように」との願いを込めて、「心のかけ橋」 と命名されたそうです。 町内産の凝灰岩をアーチ状に組み上げた眼鏡橋で、制作に あたったのは菊水中OBで町内在住の石材業小林さんです。 肥後石工の技術をこらして架橋された見事な眼鏡橋ですね。 |
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| ■蛇田橋(へびた)橋■ 別名:竈門橋(かまど)撮影:平成14年(2002)8月25日 菊水町久米野 架橋:大正10年(1921) 石工:木村 連ほか 長:12.5 巾:4.5 県道16号線を山鹿市から菊水方面に向かい、315号線へ右折すとすぐ右側に見えます。菊池川の支流、 久米野川に架かるこの橋はいまでこそ現役を退いてますが、作りはしっかりしていて今でも十分橋としての役目を果たせそうです。 |
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| ■久米野橋(くめの)■撮影:平成14年(2002)8月25日 菊水町久米野 架橋:大正7年(1918) 石工:不明 長:15.4 巾:5.4 蛇田橋から上流へ2キロ程進むとこの久米野橋があります。今でも現役の石橋 で、橋の下には愛郷のあるアヒルがいて、人見知りせずに出迎えてくれます。 |
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| ■東深倉橋(ひがしふかくら)■ 撮影:平成14年(2002)7月20日 菊水町下津原 架橋:大正10年 長:7.4 巾4.4 山鹿市椿井との町境、菊池川対岸の深倉川に架かる橋です。肉厚な石組みが特徴的です。 |
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