
道の駅院内(石橋ステーション)
施設内のデザインも石橋(アーチ)をイメージして
作って石橋の町を実感させられます。道の駅院内(石橋ステーション)館内
石橋のアーチの部分の模型や資料もたくさん
準備されています。
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| 鳥居(とりい)橋 院内町大字香下 撮影日:2003.01.12 架設:大正5年7月 石工:松田新之助 長:55.15 巾:4.35 高:14.05 連数:5 夜間ライトアップ院内町を代表する石橋で、橋の径間と橋脚の長さがそれぞれ違ったデザインになっており、その5連の優雅な姿から平成5年には「文藝春秋」にて「石橋の貴婦人」と紹介され一躍有名となった。 |
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| 荒瀬(あらせ)橋 大字副 撮影日:2003.01.12 架設:大正2年 石工:松田新之助 長:47.4 巾:5.95 高:18.3 連数:2 町内一の高さを誇る荒瀬橋は、下から見上げるとなお更その高さに驚かされる。この橋は県の工事として請け負ったが負債が大きすぎて、それを補うためしばらくは有料の橋であった。またこれは県下では初めての有料橋でもあった。 |
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| 橋の欄干から下を見下ろしてシルエットのアーチを写したもの。 |
欄干と欄干が作るシルエットを写しこんだもの。(モノクロ) |
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| 分寺(ぶじ)橋 大字温見 撮影日:2003.01.12 架橋:昭和20年3月 石工:高名繁喜 長:46 巾:3.85 高:7.25 3連 夜間ライトアップこの橋が完成したのはなんと終戦の年である。その時代背景を考えると建設途中での空襲、若者は戦地に出向いているため人手不足、その上材料や道具の不足で、かなりの難工事であったに違いない。それでも建設を続けたのには何か軍事的な目的があり、どうしてもこの橋の建設が急がれていたのだろうか? |
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