小原観音堂


伏供石観音堂は鞍岳の中腹(四季の里旭志そば)にあり、その名前の由来は、昔平村に清女という一人の僧侶がおられ、一生を捧げて
鞍岳を信仰されましたが、年齢が70才を過ぎると鞍岳山頂の鞍岳山観音寺に登ることが難しくなり、この場所にある石に供物をし、遥拝
されたことから伏供石と言うようになり、伏供石観音堂(通称:ぶくいしさん)と呼ばれるようになったという伝説があります。
祭りは高柳区の年行事で行い、消防団も加わって観音堂に参ったあとお札を配り、堂の前で座祭りをしているそうです。

伏供石観音堂 撮影:平成15年9月15日
合志三十三ヶ所二番札所で、木造の馬頭観音が祀られています。

平成15年9月15日、この日観音堂の天井には守り神の
            アオダイショウが脱皮中でした。

■伏供石■
観音堂の下手にあり、伏供石の名前の由来となっている石です。
■伏供石のたぶの木■村指定天然記念物
指定年月日:平成4年10月23日
標高420メートルに位置し高柳区有地内にあり、木の幹周り4.6メートル樹高17メートル
(指定年計測)

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