
天草市(旧 本渡市・五和町・牛深市)と宇城市三角町に点在する石橋の紹介です。
| ■楠浦の眼鏡橋■ 平成18年5月「熊本県重要文化財指定」 | |
| ■施無畏橋■ 平成18年5月「熊本県重要文化財指定」 |
| ■祗園(ぎおん)橋■ 撮影:2004.02.28 本渡市船之尾町・中央新町 |
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![]() 上流側から見た祗園橋です。45本の桁脚で支えられた日本最大級の石造桁橋。 |
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| 国指定重要文化財 架橋:天保3年(1832) 石工:下浦村の石屋辰江右衛門 河川:町山口川 長:28.6 巾:3.35 ![]() 上流右岸よりの画像です。先に見えるのが この橋名の由来となった祇園神社です。 |
![]() 石碑には「天草の乱激戦の跡」と刻まれています。 この川が激戦場になっていたとは・・・ |
![]() 下流側からの市ノ瀬橋 |
![]() アーチ部分を裏から見た画像です。 黒ずんだ石組みに歴史を感じます。 |
![]() こちらは上流からみた画像です。 |
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| ■市ノ瀬(いちのせ)橋■ 撮影2004.02.28 本渡市本町下川内字下向 河川:広瀬川 架橋:明治24年(1891)頃 石工:大塚光治ほか3名 長:22.2 巾:4.65 本渡から天草空港へ向う途中、県道47号と44号の分岐点少し手前、左手に見えます。薬品問屋 (鶴原吉井さん)の先を左折すると橋を渡ることが出来ます。(本渡市指定文化財) |
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![]() 下流側から見た志安橋 |
![]() この角度から見るとアーチ中央部が 盛り上がっているのがわかります。 |
| ■志安(しあん)橋■ 撮影:2004.02.28 本渡市亀場町字食場 河川:宇土川 架橋:明治15年(1882) 石工:大塚光治 大塚芳太郎 大塚要太郎ほか 長:8.8 巾:3.0 径間:7.1 天草瀬戸大橋を渡り牛深方面に向うと、ジャスコ本渡店が左手に見えます。その先を左折すると宇土川に掛かる志安橋です。 この橋自体は車は通れませんが、バイクや自転車は頻繁に行き交い、地元の人々の為、現役で頑張っているとても綺麗な アーチをした石橋です。(本渡市指定文化財) |
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| ■亀川ダム上流(仮名)石橋■ 撮影:2004.02.28 本渡市枦宇土(はじうと)町 架橋、石工不明 長:2.0 高1.2 亀川ダム上流500メートル左手の民家への引き込み道に架かる 小さな桁橋です。 |
■馬場(ばば)の石橋■ 撮影:2004.02.28 五和町御領字馬場 河川:馬場川 架橋:江戸時代中期(推定) 石工不明 長:4.0 巾:2.68 五和町給食センターの裏手にある小さな石橋です。 アーチが逆V字型になっているのが特徴的です。 紅白で塗られた手すりがなければ・・・と思うのは石橋ファンのみ に通じる悩み・・・ |
| 三角西港の石積埠頭と石橋 | ||
![]() ■三之橋■ 撮影:2004.02.28 石積埠頭から見たところです。 三角西港は明治三大筑港の一つで、明治政府から派遣された オランダ人水利工師ムルドルの設計によって、明治17年から、 三ヵ年の歳月と県費30万円余り(当時)をもって筑港されました。 明治20年開港後は、熊本県唯一の貿易港として栄え、 岸壁や水路は現在でも当時の姿を留めています。 また、石積の埠頭と水路は、平成14年12月、国重要文化財に 指定されています。 ![]() ■中之橋■ 国道57号線と西港に流れ出る水路の交差点に架かる石橋です。 |
![]() ■三之橋■ こちらは、上流から埠頭川を見たところです。 ![]() 三角西港内のお洒落なレストラン「オランダカフェ」 |
![]() ■三之橋■ 水路は三方すべて石材が 使われています。 |
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