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| 平成16年3月6日、阿蘇の火まつりの一環として火文字焼きが行われました。この火文字は阿蘇山の往生岳と、内牧温泉から 阿蘇方面へ1キロ程先の本塚の2ヶ所で行われ、火文字の大きさは往生岳が縦横350メートル、本塚が同90メートルという 大規模なもので、遠く大観望からでもはっきりと見える大きさです。 |
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| 午後6時には火入れが始まり、火入れ直前まで雪のため姿を現さなかった往生岳も、雲が取れるに連れ少しづつ火文字が 浮かび上がり、炎の文字が完成しました。ここ数年は悪天候のため、炎の文字が確認できたのは4年ぶりとの事です。 |
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| 阿蘇町総合センター(内牧温泉)からは花火(1500発)も打ち上げられ、 光と炎の競演が行われました。花火のスタート時はまだ明るい為、明るい空 に花火という珍しい写真になりました。(左下が火文字です。) |
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| こちらはすっかり暗くなってからの画像です。折からの強風でかなり流されています。 やっぱり花火には黒の背景が似合いますね。(左下が火文字です。) |
![]() 阿蘇町総合センターの特設ステージでは阿蘇郡阿蘇町の「折戸虎舞保存会」による 「阿蘇の虎舞」(虎舞は神前奉納の場合のみ獅子舞と呼ぶそうです。)が行われていました。 |
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| こちらは阿蘇郡高森町の風鎮太鼓です。勇ましい太鼓の響きが会場いっぱいに響き渡り、 しばし寒さも忘れて聞き入ってしまいました。 |
火文字が炎の文字になるところまで移動して 撮った画像です。なんとか炎に見えますか? |
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