矢部八朔祭り2003

平成15年(2003)9月6・7日の二日間熊本県矢部町では五穀豊穣を祈り恒例の八朔祭りが行われ、
町にはしゅろの皮や竹など自然素材で造られたいわゆる作り物が練り歩き、商店街も出店などで
大賑わいでした。
また7日の午後8時からは人気の花火大会が行われ、大勢の見物客で大盛り上がりでした。



2003年9月7日PM8時から約30分間、通潤橋の放水と共に
1,000発の花火が夜空を彩っていました。

下の花火の写真をクリックすると大きいサイズでご覧いただけます。

このような勇壮な作り物が10体町を練り歩いてました。 物産館横の手洗い場もミニ通潤橋が造られ、ちゃんと
放水も出来てます(^○^)先に見えるのが本物の通潤橋です。



通潤橋の放水口の中にカメラをセットして、流れ落ちる水の気持ちになって
みました。

通潤橋下ではカモの親子が
仲良く泳いでいました。
通潤橋はこの角度で見るとまるで熊本城の忍者返しを見ているようですね。
迫力満点!!




初めて五老ヶ滝の淵までおりてみました。
滝のしぶきが霧のように顔に降りかかり
マイナスイオン浴びまくり!!(^○^)
通潤橋裏手には色んな種類の花が植えられていました。この
彼岸花もその中の一輪です。後方左にぼんやりと通潤橋が見えて
います。
五老ヶ滝を通潤橋方面に登って行く途中、一番きつい所に
ありがたくも泉湧き出る「水神堂」が喉の渇きを潤してくれます。

 

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