2002.11.09
コース 旭志〜益城〜御船〜矢部〜砥用〜御船〜旭志 |
いやぁ〜!!ネット仲間のよしべーさんのお蔭で今夜は最高に楽しいドライブが出来ました!!
よしべ〜さんのHPです。
よしべーさんからの電話で夕方5時50分が最後の放水&ライトアップだと言うことを知り、仕事もそこそこに
切り上げ、ついんスターの奥さんと姫君&bmh夫婦の4人で午後4時についんスターを出発、今回は下の道
だけを使ってみましたが、通潤橋到着が5時25分でしたから、余裕の1時間25分でした。
僕は早速三脚片手に一番良さそうなポジションを捜してセッティング。後の3人は通潤橋の上に行ったり文楽の時間を確認に行ったりしてるうちに、いよいよ放水の時間が迫り一同緊張の瞬間を・・・
ザザザ〜ッ!!出ました!!いよいよ放水開始!!その後は下のようなカラフルなライティングが始まり、その間数分間に僕は撮影に必死でうっとり眺める余裕すら・・・
一方3人組は文楽の時間が気になるらしく気が付いたら姿がない・・・
後で聞いたらなんと桟敷席をゲットして清和文楽を堪能してきたとか・・・僕が寒い中撮影班をやってたというのに・・・まぁどっちにしても皆が大満足の矢部通潤橋でした。
その後通潤橋を後にして、霊台橋のライトアップ撮影と石橋の里での豪華な食事に舌鼓を打ち、無事旭志に帰り着きました。 |
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17時50分、本日最後の放水とライトアップに間に合いました!
ホワイト・グリーン・レッド・ブルーのライトを川の両側から無線による合図とともに切り替えていくところはさすがでした。(スライドショースタートまでしばらくお待ちください) |
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川面に映ったところもとても雄大で綺麗でした!!さすがは日本一の水路橋ですね! |
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八朔祭りの時の立派な作り物も展示してありましたので、通潤橋をバックにお約束ショット(^○^)
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左は作り物四体、右は清和文楽の一場面です。テントの中にステージを造り客席は両側に桟敷席があり、真ん中の通路の明かりはストーブの灯です。手作りの雰囲気が伝わる異空間でした。 |
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通潤橋を後にして、これまたよしべーさんからの、「砥用町の霊台橋も確かライトアップされてるから」という情報をもとにいざ砥用へ・・・そこには見事にライトアップされた霊台橋が待っていました。この写真は霊台橋のすぐ下にある食事処「石橋の里」です。今夜の夕食はもちろんここで済ませましたが、ここはさすが石橋の里だけあり、メニューもちゃんと石橋にちなんだ名前が付けられていました。
味の方も鰻の蒲焼、ヤマメの塩焼き、ナス田楽、ダゴ汁、とろろ汁とどれをとっても見事な味付けで大満足!!
妻とついんスターの奥様は運転手の僕に遠慮することなく(?)熱燗など注文してこれまた大満足(?)だったことでしょう(-.-) |
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ライトアップされた霊台橋です。夜の雰囲気もまたいいものですね?!ぐっと幻想的・・・ |
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ライトの当て方角度で微妙に表情を変える石橋、このようなライトアップが他の石橋でも行われると夜の石橋めぐりも楽しくなるのですが・・・ |